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徒然思うことなど。

前回の更新から1か月以上も経ってしまったね。疲れることが多くなって、眠い。娘は風邪引いたり喘息になったり下痢嘔吐したり、9月末からずっと体調が不安定です。なのに呆れるほど元気いっぱいなのよ。あんまり寝ないし。体力があるのかなぁ。降園後は1時間の園庭解放があり、最後までがっつり遊びます。母親たちは我が子の遊びが終わるまで1時間立ちっぱなしなので、寒い日などはそれだけで体力を消耗してしまう。

幼稚園は縦割り保育でして、年長のお姉さま達に随分と可愛がられ、甘やかされているよう。年少が少ないのと、子供子供した見た目や仕草のせいなのかしら。だから出来ることも出来ないフリをする。ちょっと自分を幼く見せているんだよね。そのほうが居心地良いのでしょう。実は見た目よりも意外と達者で気が強いくせに。なんとういうか…、男の前では少し馬鹿なフリしてたほうが上手く行きやすいという、古典的な女の処世術みたいじゃないかね。3歳児でも、環境によって演じ分けてるよな。恐るべし。

母親同士の会話は、当たり障りなく表面的なことが多い。それでどんだけ間を持たせられるか、自分を試してる気分ですよ毎日。特定の人とばかりくっ付かない、基本的に否定しない、相手の謙遜は真に受けない、内心そうだなと思っても同意せず、必ず「いやいやそんなことない」と言っておく。その場にいない共通の知人の話は避ける。時には沈黙も恐れない。
何をいまさら当たり前なことばっかりだけど。そういう会話ばっかりするようになってから、若いときは結構大胆で無神経な発言が多く、相手に失礼なことを平気で言ってたなと思い返すこともあります。若いって残酷〜。今はもうこんな歳だし、特に目立たず凡庸な人で結構。何でも平凡、やり過ぎず中庸がいいと、つくづく思う今日この頃です。

皿とか風邪とか。




8月末に盛岡手づくり村で挑戦した皿と湯呑が焼き上がり、この前送られてきました。
皿は夫と娘の合作。顔の絵は、娘がかなり真面目に描きました。名前部分はちょいと隠しましたあしからず。湯呑は私作。模様が見えないけど、見えなくていいです。縄文式土器にもはるかに及ばない。

まぁ毎日いろいろありますが、最近はツイッターに慣れてきて、blogに書くほどでもないような、下らなくてどうでもいいことはそっちに書いてます。恥ずかしくてIDは誰にも教えられません。ツイッターがつまらないとか高性能馬鹿発見器だとか言われるのは、すごく納得が行くのです。あれほど頭の中が丸見えになるツールもなかろうね。だからってblogは下らなくないのか?と問われたら、これも下らないですけどねーアハハーとか言っちゃうよ。

ところで、娘の風邪がうつりました。本人は大したことなかったから安心していた。夫は私よりも酷く、昨日今日と寝っぱなし。大好きなテレビもパソコンもまったくと言っていいほど見ない。今までの寝不足や疲れがついでに一気に出たと見た。

今日の幼稚園の帰りは自転車で行ったけど、私の具合が悪いのを知ったママたちが一斉に心配してくれて、ほとんど話したことが無く、親子の名前すら覚束ないママに車で送ってもらいました。自転車は幼稚園に置きっぱなしなので、明日の朝は同じマンションのママに車に乗せてもらって、帰りは自転車乗ってきます。みんな親切だなぁ。

どっちのママさんも子供は年長さん。年長さんのママたちは和気藹々と仲好さそうで、良くない噂は聞いたことがない。私たち年少グループも、そのうちあんなに仲良しになれるのかな?まだお互い、遠慮や距離があるもんね。

明日からは元気になりたいもんです。これ書いてるくらいだからほとんど大丈夫だと思うけどね♪

食パンさん


昨日は真夏の暑さだったのに、今日は一気に肌寒い。昨日と気温差は10度以上だよ。
なんか変だね〜。
母方の祖父が生きてた時「天気がおかしいときは地震が来るぞ」って言ってたんだって。
余震もまだまだ収まらないし、どうしたものか地球さん。

さてさてお店で売ってるみたいな食パンが作りたくて、
正方形の食パン型と、ついでにカッターを買いました。 なかなかいいよ!
綺麗に切れるのよ!10、8,6,5枚切が選べますの。
パンが茶色いのは全粒粉が3割入ってるから。 
油脂はバターじゃなくてオリーブ油でもちゃんと柔らかくなるんだね。
後ろの黄身を潰した目玉焼きが恥ずかしいですが、これはパンに乗せて食べるんだよ。

盛夏



毎日あづいですわね。今年もくそ暑い中、三本木のひまわりの丘へ行ってきました。
去年よりもひまわりは元気だったね。あんまり暑いから20分程度で帰ってきました。

さて娘は幼稚園が夏休みで、なんだか嬉しそう。反抗と赤ちゃん帰りはおさまってホッとしております。7月はストレスとか欲求不満が爆発したみたいね。
幼稚園には楽しく通っていると思っていたけど、実はけっこう周りを覗って遠慮してばかりで疲れちゃったのでしょう。性格的なことを想像すれば解りそうなもんなのに、ちょっと鈍感でした。

親だからって子供のことを100%理解できないんだなというのは、自分の親子関係でよく実感してる。親になった今、十分に気を付けないといけないとは思う。
親の無神経さに、傷付いたり呆れたり頭に来たりしたことを思い出すなあ。そしてそう感じても、私も黙り込んで言わなかったしな。何を考えてるのか解らない娘ではあった。今はもう、そんなもんでしょって思えるけど、あの頃はどうして親のくせにこんなことも想像できないんだろう??と不思議だったもんね。若い私には父親が頑固過ぎ、母親は遠慮しすぎでバランスが悪く、対話が上手く行ってなかった。

娘の話は先入観だの固定観念だのにとらわれないで、どんなこともよく聞いてあげなくちゃね。なーんて思うけど、思うほど簡単じゃなさそう。なんでも話せる関係ったって、友達親子、ああいうのは感心しないよ。子供に媚びへつらって若いふりしちゃって子供は付け上がるし、ほんとバカみたいよ。親が子供のほうまで下りて来てどうする。対等か。だめだね。あんな風にならずに対話が上手く行く関係って。年頃になったら難しそうだねぇ。

くるみパンとか。


久しぶりにくるみパン作りました。
表面に卵を塗るひと手間で、だいぶ見栄えが良くなるのね。
せっかくなのでパチリ 娘がイチゴジャム付けて〜とか言ってた。
くるみの風味が台無しになるから付けてやらなかったけどさ。
もう少し甘くしてもいいのかもな。

今月初めに、娘が風邪を引いて発熱に咳と嘔吐。
気が抜けない上に雑用が増え、点滴受けに二日通って疲れてしまった。
そしてついに反抗期と赤ちゃん返りが始まり、扱いにくくなってきました。
風邪ひいてなんかスイッチが入ったか。前はわりかし聞き分けのヨイ子だったのに。
まぁ子供なんてそう上手く行くもんじゃないよね。
と、思うようにして、なるべくイライラしないようにしてます。

変化

 4月初めの検査でまたワルイところが見つかり、2週間の手術入院をしました。
まったく、これから娘の幼稚園が始まるってのになんてこったい、一体なんの罰ゲームなんだろか?などと自分の運命を呪いまくり、連日一人きりになると悲嘆に暮れて涙を流していたわけですが、今はあんな時期が嘘のようにケロッとしています。
体調は最初に思っていたほど酷くもなくて、薬を変えたら以前程の苦しみもない。

幼稚園は近いので毎日自転車で送迎、弁当もほぼ毎日作ってます。それも思っていたほど負担ではなくて、かえって気分転換になっています。晴れた朝に娘を乗せ、一緒に歌を歌いながら風を切って走る。実に気持ちいい。
ちんまりと家族的な幼稚園で、母親の集まりがやや多いように感じるけれど、それもまたなんだか楽しくて、私的にはちょっと意外な展開。
娘は最初の二日だけ少し泣いて、あとは楽しく通っています。幼稚園は建物全体が地味地味な外観なのに、中に入ってみると、整然とみっちりキチンとしていて、外側とのギャップが何事?という印象。分かる人には分かるスルメタイプの園かもな。

そもそも「短く貴重な子供時代にこそ手をかけてみましょう」みたいな方針?なので、母親も専業主婦率が高いし、多趣味な人が多いですね。特に手芸好きがワラワラ何人もいるのには驚いた。え?こんなにいるの普通?とか思っちゃって。今までの自分の近親者には、手芸裁縫が得意とか好きとかいうのが見事に一人もいないから尚更(^^;)
同好会なんぞもあるんで、少し教えてもらおうかしら。あんまり好きじゃないけど、出来上がると嬉しいもんね。

地震病気と一気にいろいろ押し寄せてきて、身も心も激しく揺さぶられた数か月。その後娘の入園を境に生活パターンが変わり、私には良く作用しているようです。病は気からという言葉もあながちウソではないだろうし、意識を外に向けて病気のことなんか忘れてるくらいでいたいものです。家族のためにもね。

みんな無事です(^^)

地震からあっという間に2週間目。
家族全員無事です。親や親戚、友人も無事でした。
うちはマンションの高層階なので、揺れ方とか物損とか
近親者から話を聞いた中ではいちばん酷かった。
激震は2分半くらい続き、建物倒壊で死ぬのかなと思った。
逃げ込んだトイレで、娘を抱えながら胃液が込み上げ
吐きそうになってました。しばらく動悸がおさまらなかった。
怖すぎ。

免震マンションだと、あんな激震でも物一つ落ちなかったようだね。
物流は大分回復してきて、あまり困ることも無くなって来ました。
ガソリンは0に近いけど。どこのスタンドも未だに凄い行列なんだもの。

それより心配なのは原発だ。仙台は福島第一と女川に挟まれてて
全く放射能汚染されてないという確証は、正直ないと思う…。
怖くて子供はあまり外に出したくない。家の中でヒマそうでカワイソ。
政府が発表している退避区域は、30キロじゃ足りないという直感。
半径100キロ以遠に広げたほうがいいんじゃないの。
そうなると、仙台はやすやすと退避区域に収まるんだわ。
でもどこへ?同じく仙台にいる親はどーすんの?ガソリン無いし。
原発のことを考えるとドキドキしてくる。

こんな不安な生活、いったいいつまで続くんだろか。
今まで平和しか知らずに生きてきた。
まさかこんな事態になろうとは。
安心便利な生活のなんという脆さだろう。
なんでも電気電気電気…
快適さばかりを追求してきたツケが、いま回ってきたのでしょうかね。

リアルタイムでテレビを見てると不安で、悲しくなるばかり。
同じCMにも飽き飽きしたし、もっぱら関係の無い録画消化ですよ。
自宅待機で一日中テレビをつけっ放しだった夫が
今日からやっと出勤なので、情報の垂れ流しから逃れられて少しラク。

被災地のいくつかは、何度も小旅行で行ったことのある馴染み深い場所。
それが流されて、跡形も無くなってしまった。信じられない現実。
映像で見るたびに胸苦しくなってくる。
被災された皆さん、そのご家族には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りいたします。


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